メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ウォルフは、昨年11月のラスベガスGPでカルロス・サインツ(フェラーリ)に科されたペナルティを“不公平”だと考えており、不可抗力によるインシデントの対応についてFIAに再考を求めた。

 ラスベガスGPでは、フリー走行1回目の開始からわずか数分後に、サインツのマシンが緩んだウォーターバルブカバーの上を走り抜けてひどい損傷を負った。このインシデントでサインツ車のシャシーとパワーユニットは深刻なダメージを受け、フェラーリはエナジーストアの交換を余儀なくされたが、それによりサインツは10グリッド降格ペナルティを科された。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円