オーストラリアGPではマクラーレン・ホンダのトラブルの大半がバンドーンのマシンに起きた。決勝中、電気系のトラブルが発生してピットで時間をロスするなど、苦労しながらも、バンドーンは完走を果たした。

 チームメイトのアロンソは予選13位、決勝では長く10位の位置を走り続け、入賞目前だったものの、ボディワークのダメージによりリタイアせざるを得なかった。レース後、アロンソは、自分はキャリアベストのレースをしたと語った。バンドーンも、プレシーズンテストの状況を考えれば、オーストラリアGPでのチームのパフォーマンスは期待以上だったと述べている。

「難しいレースだった。でもそれはオーストラリアに来る前から分かっていた」とバンドーン。
「決勝で1台完走した。問題を抱えてはいたけどね。フェルナンドも完走目前だった。バルセロナ(テスト)の後、全く期待していなかったことだ」

「僕にとっては楽なレースではなかった。ステアリングホイールでいろいろスイッチをいじって設定を変えたりして、なんとかマシンをフィニッシュまで持っていこうと格闘していた」

「電気系の機能が一部失われていた。一時はダッシュも機能していなくて、状況が分からずに走っていた」
  
「予定よりずっと早くピットストップをして、再起動しなければならなかった」
「でも開幕戦からレースを完走できた。僕らにとって最初の記念すべき出来事だ」 

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