■スクーデリア・トロロッソ
カルロス・サインツJr. 決勝=9位

 いろいろなことがあってエキサイティングなレースだった! 今日は数多くのバトルやオーバーテイクを楽しめたよ。いつかやってみたいと思っていた、フェラーリ、メルセデス、レッドブルとのバトルもあったからね。

 最終的には9位で、大量得点にはならなかったけど、2台が揃ってトップ10で完走し、チームとして着実にポイントを重ねているのは良いことだ。ただ、もしかしたら、もう少し上の順位でフィニッシュできたかもしれない。最初のピットストップの時、ピットレーンで(速度を落としていたニコ・ヒュルケンベルグの)フォース・インディアにつっかえて、大きくタイムを失ってしまったんだ……。

 全体としては楽しいレースだった。何度もオーバーテイクができたし、ペースも決して悪くなかった。2週間後のロシアでのレースを楽しみにしているよ!

(ヒュルケンベルグの行動について語り)あれは全く普通の行動ではあるけれど、かなり危険だ。ピットレーンでは80km/hで走る。低速と思うかもしれないけど、ある程度スピードは出ている。そんな時に突然ブレーキを踏んだら、誰かが彼に追突しかねない。ピットレーンで2台のマシンがスピンしてしまうかもしれないんだ。
 芝の上から彼を抜こうとしたら、セブ(ベッテル)が来たから彼と絡まないように避けた。

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
バルテリ・ボッタス 決勝=10位

 今日のレースにはがっかりした。スタート直後、フェラーリ2台がクラッシュしたことで行き場を失い、ポジションを大きく落とした。レース序盤、ソフトタイヤで走っている時にはすごくペースがよかったが、ミディアムタイヤに換えるとペースが落ちてグリップ低下に苦しんだ。マシンに問題がなかったのか、調べる必要がある。最終スティントはすごく大変だった。

本日のレースクイーン

朝比奈果歩あさひなかほ
2026年 / スーパーGT
aprVictoria
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