ピレリは、2025年のタイヤに6番目のスリックタイヤが加わることを確信しており、よりソフト寄りのタイヤのテストを夏の間に行う。来年のストリートレースに備えて、シーズン末のアブダビテストですべてのチームが試せるように準備を整えることが目標だ。

 マシンが数珠つなぎとなった今年のF1モナコGPの後、ピレリのレーシングマネージャーを務めるマリオ・イゾラと彼のチームが最終決定を下す前に、同社はコンパウンドの範囲を拡大して現在のC5よりも柔らかいコンパウンドを含める計画をすでに立てていた。記憶に新しいところでは、モナコGPの決勝レースは1周目に赤旗中断となり、その後リスタートを余儀なくされたが、レースに残っていたドライバーのほとんどが2回目のスタートで異なるコンパウンドを使用してチェッカーフラッグまで走ることを試み、フィールドの大半が実質的にノーストップのグランプリとなった。

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