レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・パワートレインズ(RBPT)について、いくつかの遅れが最新のハードウェアであるパワーユニットの進行に影響を与えているとのうわさがあるものの、2026年のF1パワーユニットの開発を“計画通り“に進めていることを保証した。

 2019年から現在までホンダとパートナーシップを組んでいるレッドブルは、2026年に導入される次世代パワーユニットに関して、独自のエンジンを構築するという野心的なプロジェクトに着手している。予定されていたポルシェとの協業が2022年に頓挫した後、レッドブルはアメリカの自動車大手企業『フォード』とマーケティング兼技術契約を結び、RBPTのエンジンに有名な青いオーバルのバッジが付けられることになった。またフォードは、RBPTのパワーユニットのハイブリッド要素に関するエンジニアリング情報も提供する。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / オートサロン
BYD
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。