3番手は得意のセクター3でタイムを稼いだレッドブルのダニエル・リカルドがフェラーリのベッテルをコンマ1秒上回ってトップ3を形成。レッドブルはもう一台のダニール・クビアトも5番手につけた。
 地元の英雄セルジオ・ペレスがクビアトからコンマ1秒差で6番手につけ、ウイリアムズ勢やトロロッソのカルロス・サインツJr.、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグの前に立っている。

 期待のマクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが26周を重ねて15番手につけたが、もう一台のジェンソン・バトンはマシントラブルでわずか4周しか走れず順位は最下位。また、序盤にトラブルでストップしたフェラーリのライコネンもコース復帰は叶わず、最後のフリー走行を17番手で終えている。

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