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投稿日: 2015.11.02 14:15
更新日: 2017.04.18 14:15

ボッタス「見事な戦略。ミディアムで3位つかんだ」:ウイリアムズ日曜コメント


F1 | ボッタス「見事な戦略。ミディアムで3位つかんだ」:ウイリアムズ日曜コメント

 2015年F1メキシコGPの日曜決勝で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは6位、バルテリ・ボッタスは3位だった。

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 決勝=6位
 チームにとってとてもいいレースになったね。レッドブルといい戦いをして、彼ら向きのコースで僕らが表彰台をつかんだ。

 僕個人としてはあまりいいレースではなかった。セカンドスティントでリヤタイヤに苦労し、そのせいでひとつポジションを落とした。セーフティカーの後、あまりいい走りができず、その結果、前のマシンを抜けなかった。少しがっかりしているけれど、チームとしては今日のパフォーマンスを誇りに思えるよ。

バルテリ・ボッタス 決勝=3位
 今日の結果はとても嬉しい。戦略に関するチームの判断はすべて正しかった。チームでつかんだ成果に本当に満足している。最近不運なことが多かったから、いい気分だよ。努力が報われたんだ。表彰台の上は最高に気分がよかった。特別な雰囲気だった。

 フェラーリの一台との間にインシデントが起きた。また僕と彼にとって不運なことが起きてしまった。もちろんあんな結果になってほしくなんかなかった。

 
 キミとはロシアで接触したが、今回の接触は単なる不運によるものだ。ターン4から5で彼をオーバーテイクしようとしたが、ターン5の入口で僕がインに入った時、スペースがなくて当たった。あんな結果にならなくてもよかったのに。残念だけど、僕には行き場がなかった。

(ライコネンと)話すことは特にない。あの時は激しく戦っていた。通常僕がシケインで飛び込むのは、2台分のスペースがある場合だ。でも今回はスペースが足りなかった。それでも引くつもりはない。ポジション争いをしているんだから。リスクがどれぐらいあるのかを計算して、行ける可能性が高いと判断した。また接触したのは不運だった。

 今日、僕らは常勝チームのようなレースをした。誇りに思うよ。特に戦略の面でうまくやれた。最後にひとつポジションを上げたのはセーフティカー後のリスタートでのことだ。ダニール(・クビアト)を抜いた。

(セーフティカー出動時のピットストップについては)チームがすごくいい判断をした。ピットストップしても同じポジションで復帰できるとチームは知っていたんだ。ミディアムを選んだのは、ワーキングレンジが低く、低い温度でこっちの方がうまく機能するからだ。うまくいったよね。(ソフトを履いた)ダニールは最終コーナーでスライドしていたから、近づいて抜くことができた。


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