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投稿日: 2015.11.27 17:24
更新日: 2017.04.18 17:26

メルセデス1-2発進。アロンソは最後にパワー失う


F1 | メルセデス1-2発進。アロンソは最後にパワー失う

 2015年のF1最終戦アブダビGPが27日、ヤス島にあるヤス・マリーナ・サーキットで幕を開け、午後1時から行われたフリー走行1回目はメルセデスAMGのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。

 3月に開幕した今シーズンもついに最終戦を迎えた。第19戦アブダビGPの舞台となるヤス・マリーナの金曜午後の天候は快晴。オープニングセッションとなるFP1開始時の気温は28度、路面温度は35度を記録した。

 例年通り、今年も午後5時決勝スタートのトワイライトレースとなるアブダビにはピレリのタイヤレンジで最も軟らかいソフトとスーパーソフトという2種類のコンパウンドが持ち込まれている。

 このFP1は、予選と決勝が行われる時間帯と異なりコンディションも大幅に違うことから、各チームは独自のプログラムや2016年に向けた開発に時間を割くなど、セッション序盤はさまざまな作業に取り組むことになった。

 そんななか、各車が最初のシステムチェックの走行を終えると、最初のファーストランで早くも王者メルセデス勢がトップ2を占める。まずは先行してタイム計測を重ねたニコ・ロズベルグが1分43秒895でトップに立ち、コンマ1秒差でルイス・ハミルトンが続くと、2台は中盤のセカンドランでも積極的な走り込みをみせ、ハミルトンが残り30分を前に1分43秒754を記録し、チームメイトの暫定トップタイムをコンマ1秒更新。対するロズベルグもセクター1、2で全体のベストタイムをマークするが、テクニカルセクションのセクター3でコースオフを喫し、ベストタイムを上回ることはできなかった。


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