2024年シーズン前半戦を終えた段階での決勝レースでの入賞7回、獲得ポイント22点は4年目の角田裕毅(RB)にとって、いずれもキャリアハイとなる成績である。

 今シーズン、角田が過去3年を上回る活躍を披露できている要因となっているのが、感情のコントロールだ。昨年までの角田は、走行中に何かあると無線で担当のレースエンジニアに感情を抑えることなく、叫んでいた。昨年までチーム代表を務めていたフランツ・トストも角田の無線をキャラクターの一部として黙認し、角田も感情を吐き出すことで気分転換になると、改めることはしなかった。

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア