メルセデスF1はシーズン序盤の苦戦を経て、最近のレースでは見事な復活を遂げたが、チームはタイヤ温度の問題を完全に克服したわけではないことを認めている。

 2024年型マシン『W15』は涼しい条件では優れた性能を発揮するが、気温の高いレースでは苦戦し、シーズンを通して一貫性を欠いていることは以前から明らかで、扱いが難しかった。F1が年間を通じて遭遇するさまざまな天候やトラックコンディションのなかで、すべてのチームはマシンを機能させることにある程度の問題を抱えているが、特にメルセデスは影響を受けているようだ。

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。