事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 バルテリ・ボッタスは急速にF1における行動派になりつつある。このフィンランド人は、メルセデスでの5シーズンの間は、ラリーへの出場を除けば徹底的に企業のイメージを貫いてきたが、ザウバーでの3年間ではアウトドア活動への情熱を示している。

 先週末、ボッタスはモナコを拠点とするシャルレーヌ公妃財団が主催するイベントに参加し、サイクリングのスキルを披露したが、それは海上でのことだった! 4人のアスリートで構成された5チームが、地中海の一部であるコルシカ島のカルビ港と、モナコのマリーナの間の約180kmを、水上バイクを漕いで横断するという大きな挑戦に臨んだ。つまり、海上で各選手はそれぞれ約45kmにわたりペダルを漕いだということだ。ボッタスのチームが最速で、合計22時間を海上で過ごした。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円