今週末のF1第17戦アゼルバイジャンGPでは、1戦出場停止となったハースのケビン・マグヌッセンに代わり、オリバー・ベアマンが参戦することになった。ベアマンといえば、第2戦サウジアラビアGPでのカルロス・サインツ(フェラーリ)の病欠による突然のF1デビュー、7位入賞の健闘が記憶に新しい。

Q:サウジアラビアでは土曜日の朝に、参戦を言い渡されました。一方今回は、2週間ほど余裕がありました。どんな準備をしてきましたか。
ベアマン:最初からレースに出場できるとわかっているのは、大きな助けになるね。しかも初日から出られるのは、体力をつけるのにも役立つと思う。来季からの参戦が決まっているので、すでに一生懸命トレーニングしているけどね。

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