フェラーリF1チームを率いるフレデリック・バスールは、来季2025年にルイス・ハミルトン(メルセデス)がフェラーリに移籍しシャルル・ルクレールとペアを組むことを楽しみにしている。7度のワールドチャンピオンの加入は、スクーデリアの進歩の触媒となり、非常に才能のあるモナコ人ドライバーの完成度をさらに高めることにもなると考えているためだ。

 ポルトガルの『Sport TV』の独占インタビューで、バスールはルクレールをどのように評価しているかについて、誰にも疑問の余地を残さないほど明確に語った。彼は「シャルル(・ルクレール)はもっとも純粋な才能の持ち主」であると率直に述べ、「彼は並外れて速く、ストリートサーキットでも、どこへ行っても、状況が少し厳しくなるたびにそのスピードを発揮する」と続けた。

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