北南米大陸の3連戦で話題となったのが、ホンダRBPTが相次いで新しいパワーユニットを投入してきたことだ。

 まず第19戦アメリカGPでRBがリアム・ローソンの主要4コンポーネント(ICE、TC、MGU-H、MGU-K)を5基目にしてきた。ローソンはアメリカGPからダニエル・リカルドに代わってRBのステアリングを握ることなったが、パワーユニットの年間使用基数ルールに関しては、リカルドが使用してきた履歴を引き継ぐことになる。リカルドのパワーユニットは第3戦オーストラリアGP時に縁石にマシン底部を打ちつけた際に深刻なダメージを負っており、1基少ない状態で終盤戦を迎えていた。

 ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎(トラックサイドゼネラルマネージャー)は、「リカルドのパワーユニットは、後半戦のどこかで5基目を入れることになっていました。今回、交換したのはチーム側の希望」だと明かした。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円