リカルドは以下のように続けた。
「まだレース序盤だったからセーフティカーの出動と2度のスタートがどれほど影響を与えたのか分からないけど、チームは当然それを調べてくれる」

「イライラするよ。日曜日はレースのために準備を重ねて、レースで力を尽くせるようにアドレナリンを貯めていたのに、今日は本当にすぐに終わってしまった」

 レッドブルはアクシデント後にブレーキバランスをフロント側にするようフェルスタッペンに指示を出したが、ホーナーはそれは念のためだったと語った。

「レース中のマックスに何も落ち度はなかった」とホーナー。

「我々はただリヤブレーキから少しパワーを取り込むために予防策を張っていただけだ」

 フェルスタッペンはグランプリを単独走行して5位で終え、フォース・インディア勢を楽々と抑えたが、優勝したメルセデスのバルテリ・ボッタスからは1分以上の遅れをとった。

「マックスは実際とても素晴らしい、統制のとれたレースをしたと思う」

「レース後半の彼のペースはさらに尊敬に値する。彼は今日マシンから引き出せるものをすべて出していた」

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパーGT
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