レッドブルF1のテクニカルディレクターを務めるピエール・ワシェは、2025年シーズンへ向けた新型マシンは、「パフォーマンスの適正範囲がどれだけ狭くなったとしても、チームが最大限の速さを発揮できるように設計されている」と語った。

 2024年、レッドブルは7月中旬頃にマシン開発の限界を迎えたと考えられ、RB20からさらなるパフォーマンスを引き出すことに苦戦し始めた。その結果、マシンはマックス・フェルスタッペンでさえ乗りこなせないものになってしまい、第13戦ハンガリーGPでの獲得ポイント数はレッドブルにとって同シーズンで最低となった。

 そんななかでチームが、マシンの最大限のパフォーマンスと適切なドライバビリティとの間で妥協点を見つけたきっかけとなったのは、2年前のマシンを用いてイモラでテストを行った時のことだったようだ。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円