マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、同じマシンに乗って戦えば他のどのドライバーにも負けない自信があると語った。彼は3度目のタイトル獲得を諦めていないと断言した。

 アロンソが2005年と2006年にF1タイトルを獲得してからすでに10年がたつが、まだ目指す3度目のタイトルをつかめずにいる。2015年にフェラーリからマクラーレン・ホンダに移籍した後は、中団争いをせざるを得ない状況だ。

 マクラーレン・ホンダとの現在の契約は2017年末までとなっており、他のチームに移籍することは考えていないというアロンソは今年35歳、F1ドライバーとして残された時間はそう長くはない。しかしアロンソはもう一度タイトルを獲得できると思うかという問いに対し「もちろんだ」ときっぱり答えた。

 アロンソは、同じ条件で戦えば誰が相手でも負けないという自負を持っている。

「相手が誰であっても倒せるという自信を常に持っている」とアロンソは、Sky F1のマーティン・ブランドルのインタビューに対して語った。

「予選での純粋なスピードという面では誰よりも優れているとは思っていない。ウエットコンディション、ドライコンディション、予選、レース、それぞれ個別に考えると自分がベストだとは思わない。でも同じコースで同じタイミングで同じマシンに乗ったら、相手に勝てると思う」

「すべての分野でベストというわけではないかもしれないが、総合力でライバルたちに勝てる」

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