ブラッド・ピット(ブラピ)の映画史上、全世界で最高興行収益(5億4500万ドル/約802億1300万円)となった映画『F1/エフワン』。6月27日に公開されて以降、まだまだ日本全国、都内でも上映して大ヒット中のこの映画。多くの現役のレーシングドライバーやレース関係者も鑑賞している中、その感想についてはなかなか自分の立場やモータースポーツ界のことを考えて本音を言いずらいところ、ズバリ、この漢ならと期待を込めて谷口信輝の元へ。映画『F1/エフワン』をいち早く鑑賞し、その歯に衣着せぬ言動とオートスポーツwebが勝手に『日本レース界のブラビ』と認める人気を併せ持つベテランレーシングドライバー、谷口信輝がネタバレ&谷口節全開で映画『F1/エフワン』を語った。

 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

⎯⎯公開前の試写会でいち早く映画『F1/エフワン』を鑑賞していましたが、見終わった後の第一印象はいかがでしたか?

谷口信輝(以下、谷口):まずは、ブラピ(映画中の役名はソニー・ヘイズ)がカッコイイと。さすがブラピ、おじさんになってもカッコよさは顕在じゃないですか。ミッション・イン・ポッシブルでもトム・クルーズがカッコよくてアクション頑張っていましたけど、やっぱりブラピ、カッコイイなと。映画の内容に関しては、レースをまったく知らない人が『レースってこんな感じなんだ』って思われたくないなあ、というところもあるし、『おいおい、そんなわけねえだろう』という部分もありますが、まあ、映画は比喩として漫画ですからね。

本日のレースクイーン

葉山なつみはやまなつみ
2026年 / D1グランプリ
D1アンバサダーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円