F1シンガポールGPは、これまでフェラーリが得意とするコースで、ドライバーのシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンもともに優れた結果を出してきた。しかし、2025年のシンガポールGPでフェラーリは惨敗に終わった。

 予選で事態はすでに悪化しており、両ドライバーともセカンドロウを手にするポテンシャルを持っていたと見られていたが、両者の些細なミスにより6番手と7番手となり、最終結果とレースペースはブレーキの問題によって損なわれた。

■「ペースがあったのに、それを活かせなかった」

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