ベッテルは自らスクーターを運転してピットまで戻り、リプレイ映像を確認。その後レッドブルのピットウォールまで出向き、代表のクリスチャン・ホーナーと言葉をかわしている。

 ベッテルは「僕より多く映像を見ているだろうけど」とインタビュアーに述べたうえで「後ろから、ぶつけられたのは明らかだ。ターン2でスピンしなかったのはラッキーだったけど、ターン3でまたヒットされてウォールにぶつかってしまった」

「もし僕が誰かと会話する必要があるのなら、それは彼(クビアト)だ」

 なお、クビアトには10秒ストップ&ゴーのペナルティを受けたが、さらに累積で出場停止につながるペナルティポイント「3」が科された。

 クビアトは今回の一件によりF1関係者から非難を受けることを覚悟しているようだ。しかし、クラッシュは避けられなかったと主張している。

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