ベッテルは自らスクーターを運転してピットまで戻り、リプレイ映像を確認。その後レッドブルのピットウォールまで出向き、代表のクリスチャン・ホーナーと言葉をかわしている。

 ベッテルは「僕より多く映像を見ているだろうけど」とインタビュアーに述べたうえで「後ろから、ぶつけられたのは明らかだ。ターン2でスピンしなかったのはラッキーだったけど、ターン3でまたヒットされてウォールにぶつかってしまった」

「もし僕が誰かと会話する必要があるのなら、それは彼(クビアト)だ」

 なお、クビアトには10秒ストップ&ゴーのペナルティを受けたが、さらに累積で出場停止につながるペナルティポイント「3」が科された。

 クビアトは今回の一件によりF1関係者から非難を受けることを覚悟しているようだ。しかし、クラッシュは避けられなかったと主張している。

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円