そして、ベッテルとクビアトのクラッシュに巻き込まれるかたちとなった、レッドブルのチームメイトであるリカルドは、マシンにダメージを受けてしまい、結局11位に終わった。

「マシンを見たけど、サイドポンツーン全体とフロアに損傷があった。残念な結果だよ」とリカルド。

 チームはリカルドのマシンをピットで修復したあと、レース終了までミディアムタイヤで走り切ることを期待していたが、結果的にはソフトタイヤに変えるしかなかった。

 リカルドは「マシンが大きなダメージを受けて滑りやすくなっていたから、タイヤ性能も活かしきれなかった。ソフトタイヤに変えて多少は改善したけど、すべてが1周目で決まったよ」と残念そうに語った。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円