アロンソは、自分自身のパフォーマンスは満足できるレベルであり、そのことがマクラーレン・ホンダの今の状況によって感じるフラストレーションを軽減してくれると示唆した。第7戦終了時点で、チームはいまだにノーポイント、ランキング最下位に沈んでいる。

「自分は今、ベストの状態だと確信している。だから、結果にかかわらず、モチベーションや成功を強く願う気持ちを維持することができる。ドライバーとしてのキャリアにおいて最高の状態にいることが分かるし、そう感じているからだ」

 年齢的にF1キャリアが終盤に差し掛かっている段階で、自分が今まで以上に強力であると感じる理由について聞かれ、アロンソは「キャリアのなかでたくさんのことを学び、たくさんの知識を得たからだ」と答えた。

「10年前、15年前の自分とレースをしたら、速さの面では変わらない。ただ、ドライバーはあちこちで小さなミスをしたり、時に攻めすぎたりするものだ。今の僕は、プッシュすべき時と少し慎重にいくべき時が分かる。ピットストップの際にどれだけ正確にやらなければならないか、燃料セーブのテクニック、スタート、予選の準備、タイヤの準備といったことがよく分かっているんだ」

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパーGT
リアライズガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円