フェルスタッペンはまた、チームメイトのダニエル・リカルドが波乱の多かったアゼルバイジャンGPで優勝したことも彼の失望をより深くしたと付け加えた。しかしトップスピードが重要なコースにおけるレッドブルのパフォーマンスは予想外だったと語った。

「バクーでは、いい意味で僕たちは驚いたんだ」とフェルスタッペン。「マシンはいい走りを見せていた。だから本当にポイントを取りたかったよ」

「シーズンを通して、明らかに速さがあるという点では、とても良いけど、ポイント獲得の面では良くない」

「(チームからは)自分のベストを尽くすよう期待されているし、僕はレッドブルにもエンジンにもすべて完璧にしてくれることを期待している。とても厳しい状況だ」

 今シーズンここまでのところ、フェルスタッペンのレースにおける周回数はレギュラードライバーの中で最も少なく、レッドブルも同様に周回数が一番少ないチームとなっている。

■2017年シーズンのレースにおける周回数
(第8戦アゼルバイジャンGP終了時点)

フォース・インディア 956周
メルセデス 946周
フェラーリ 903周
ザウバー 829周
ハース 809周
トロロッソ 749周
ウイリアムズ 745周
ルノー 738周
マクラーレン 716周
レッドブル 685周

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / スーパーGT
RUNUP CLOVER VELICA
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円