1)罰金

 罰金で済ます場合、タイトル争いへの影響はゼロだ。しかし現役ドライバー中、トップクラスのサラリーを得ているドライバーに罰金というのは非常に軽い罰であり、納得しない人々が多いかもしれない。

2)グリッド降格ペナルティ

 裁定が下った次のグランプリで3グリッド降格、あるいは最後尾への降格ペナルティを受けるかもしれない。ベッテルにとって多少は痛手になるが、今年のフェラーリの競争力を考えれば、最悪の事態とはいえない。

3)タイム加算ペナルティ

 今回のベッテルの場合は、タイムペナルティを受ける可能性は低いだろう。すでに10秒のストップ&ゴーを受けているので、二重に同種のペナルティが科されることになってしまうからだ。

4)失格

 アゼルバイジャンGPの結果を取り消される可能性がある。決勝中、レーススチュワードはそれも検討したものの、タイトル争いに影響を及ぼすことを恐れて、そこまでは踏み込まなかったという。FIAがベッテルを失格にすることを決めるなら、ベッテルは12点を失うことになる。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円