「我々は少し遅れをとっていたと思う」とホーナー。
「イギリスGPでの週末はマシンのパフォーマンスを最大限に引き出したとは言えない。低速コーナーで苦戦したので、そのあたりを調査して、理解すべきことが多くありそうだ。分析して原因を把握する」

リカルドはハンガリーGPでの大掛かりな空力アップデートを期待しているが……

 ホーナーはまた、新世代のF1マシンがパワーサーキットであるシルバーストンの性質をより一層際立たせたとして、ルノー製パワーユニットを搭載するレッドブルRB13とコースとの相性が悪かったために苦戦したとの考えを示した。

「現在、シルバーストンにおいて新世代のF1マシンは、再び1周を70%の全開率で走るようになっている。そのせいで、ライバルたちと比較するとチームのパフォーマンスが低くなってしまっているんだ」とホーナーは結論を出した。

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