ガスリーは、レッドブルのモータースポーツコンサルタントであり、ドライバー育成プログラムの責任者でもあるヘルムート・マルコと個人的に連絡を取り合っていると言う。

「僕にはマネージャーがいないから、直接彼と話をしている。彼はとても率直な人間なんだ。何かが起きたときには電話をしてきて、その場で解決する」

ガスリーは「まだ8月の始めなのだから、時期的に少し早すぎる。けれども今月は、もっとニュースが聞けるといいなと思っているよ」と話しており、2018年シーズンのプランについて明確な知らせがないことに驚いてはいない。

 今季F1への昇格が叶わなかったことについては「つらかった」と認めたが、時間を有効に活用しているのだとガスリーは語る。

「いまのところはレッドブルで1年間をリザーブとして過ごす。それだって僕には役立つ経験だ。できるかぎり身体の準備を整えておくということに、とても集中している」

「チャンスがあったときに、最高の状態でパフォーマンスを発揮できるようになっていられるといいね。現状では、何が起こるかを見守り続けることが必要なんだ」

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円