中途半端な決断や悪しき妥協を避けるために、F1のモータースポーツ担当マネジングディレクターであるロス・ブラウンが、正しい選択をする勇気を持って決定的な発言をすべきであると、ホーナーは考えている。

 ホーナーによると、レッドブルはアストンマーチンのスーパーカープロジェクトのために「多くの市場調査」を行ってきているが、調査結果によると「ハイブリッドではなくV10やV12エンジンを求める声が圧倒的多数」であったという。

「ファンフォーラムのひとつで私は独自の調査を行ったが、V10エンジンに戻りたいかと尋ねると皆、歓声をあげていた」ともホーナーは述べている。

「戻ることには懐疑的だ」とホーナーは認めた。「我々はバイターボV6エンジンで満足しなければならないだろう。だがサウンドは重要な鍵だ」

「現在のエンジンに対する批判をみると、ファンにとって最も重要なのはサウンドなんだ」

本日のレースクイーン

伊達望だて のぞみ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円