テストに立ち会った誰もがクビカのパフォーマンスとラップタイムに感心するなか、ペンティアードは、クビカにはもっと優れたパフォーマンスを発揮するポテンシャルがあったと主張した。

「一番重要なのは、クビカが1周分だけの燃料を積んでいたわけではなかったということだ」と彼は言った。

「他に特筆すべきことは、彼がこなした周回数だ。2レース分に匹敵する周回数だ」とペンティアードは加えて言った。

「気温は40度にもなったが、ロバートは疲労を訴えてマシンから出てくることはなかった」

 テストの前には、負傷した右腕の筋肉不足が、クビカがステアリングを握る際のコントロールを妨げるのではという懸念があった。

 しかしクビカはステアリングホイールのレイアウトに最小限の修正を施しただけで今季型ルノーを走らせることができたと、ペンティアードは言った。

「彼には何の問題もなかった」とペンティアード。

「彼にステアリングホイールを用いたさまざまな変更を要求したところ、通常時間内にすべてをやってのけた」

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