2016年F1第5戦スペインGPは、5月13日にフリー走行2回目が行われた。気温20度、路面温度40度と、1回目のフリー走行と比べて気温は4度、路面温度は15度上昇するコンディションのなか、メルセデスのニコ・ロズベルグがトップタイムをマークした。 

 セッション開始から10分後、フリー走行2回目からの出走となったルノーのジョリオン・パーマーがストレート上で左リヤタイヤをバーストさせてストップ。約10分間にわたり赤旗中断となり、まず序盤はミディアムタイヤを履くフェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンがタイムをリードする。

 その後、徐々にソフトタイヤ勢がタイムを更新。まずはタイヤを履き替えたライコネンが1分24秒176でトップに浮上すると、母国グランプリで意気込むトロロッソのカルロス・サインツJr.が2番手タイムを記録。ウイリアムズのバルテリ・ボッタス、ハースのロマン・グロージャンらがトップ5に入ってくる。

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパーGT
TEAM UPGARAGE HONEYS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円