それでも、フェルナンドが減額に応じないと、マクラーレン側はハンガリーGP後のテストで、育成ドライバーのランド・ノリスに新品タイヤを5セットも履かせて、1週間前にフェルナンドが記録した予選タイム1分17秒549より速い1分17秒385をマークさせた。

 このニュースはイギリス・メディアによって広められ、そのことがフェルナンドの気に障った形となり、フェルナンドは対抗措置としてドイツ・メディアを利用したんじゃないかと考えている」

 最強のメルセデス・エンジンを搭載しながら、ベルギーGPでのウイリアムズは予選で2台そろってQ1落ち。現在、コンストラクターズ選手権では5位だが、4位のフォース・インディアとは70点差。逆に8位のルノーとは15点差と尻に火がついている状態。

「たとえホンダ・エンジンだとしても、マクラーレンにいたほうが得策」だとスペイン人記者は推測する。

 アロンソに関しては、インディ転向も噂されているが、「こちらは1000万ドル(約11億円)しか、出せないということで、ほぼない」(某スペイン人記者)とか。

 もし、マクラーレンが4000万ユーロで手を打たない場合、アロンソは1年間の休暇、最悪の場合は引退もあると、スペイン人記者は予測している。果たして……。

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円