地元の期待がかかるマクラーレンのフェルナンド・アロンソは、1分24秒555というタイムで一時は3番手に浮上。期待を抱かせたが、セッション終盤になるとマックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタス、セルジオ・ペレス、ダニール・クビアトらが続々とソフトタイヤでタイムを更新した。結局アロンソは10位に終わったものの、7位ボッタスから13位カルロス・サインツJr.まではコンマ5秒以内と接近しており、予選では中団チームによる熾烈な争いが見られそうだ。

 なおフェルスタッペンがライコネン、そしてチームメイトのリカルドを上回る4位に入り、レッドブルでのデビュー戦に向けて好調な仕上がり。

 予選はこのあと、日本時間の5月14日21時(現地時間14時)に開始される。

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