地元の期待がかかるマクラーレンのフェルナンド・アロンソは、1分24秒555というタイムで一時は3番手に浮上。期待を抱かせたが、セッション終盤になるとマックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタス、セルジオ・ペレス、ダニール・クビアトらが続々とソフトタイヤでタイムを更新した。結局アロンソは10位に終わったものの、7位ボッタスから13位カルロス・サインツJr.まではコンマ5秒以内と接近しており、予選では中団チームによる熾烈な争いが見られそうだ。

 なおフェルスタッペンがライコネン、そしてチームメイトのリカルドを上回る4位に入り、レッドブルでのデビュー戦に向けて好調な仕上がり。

 予選はこのあと、日本時間の5月14日21時(現地時間14時)に開始される。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円