2021年の新エンジン規則導入の後には再び状況が変化する可能性がある。最近ポルシェは新規則の内容によってはエンジンサプライヤーとしてF1に参戦することを検討すると述べており、レッドブル・レーシングを買収してワークス参戦という形を取ることも選択肢のひとつであるともささやかれている。

 いずれにしてもエンジン契約が不確かになれば、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンを2019年以降も維持できるかどうかにも影響してくるだろう。

 ルノーは、マクラーレンと2018年からのパワーユニット契約に関して合意に達したといわれている。
   
 マクラーレン・ルノー、トロロッソ・ホンダはそれぞれ3年契約であるとみられており、正式発表は15日金曜に行われる可能性が高いと伝えられている。    

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。