■キャッチポイント1
鈴鹿では土曜まで悩んでいたバルテリ・ボッタスが、決勝で復調の兆しを見せた。今季初めてファステストラップを記録、4位は目立たぬ結果でもレース内容は上向き。ランキング3位にいる彼は、一時40点も離されていた2位ベッテルに対して13点差まで急接近。タイトル争いは圏外でもボッタスがくると、ますますフェラーリ陣営はやっかいなことに。

■キャッチポイント2
ヘルマン・ティルケ監修による8番目のコース。特徴としてはアメリカのハイウェイみたいに幅が広く、クリッピングポイントも自由自在に取れる。ターン1は30m幅、オーバーテイクチャンスはどこにでもある。

2016年F1アメリカGP

■キャッチポイント3
ルノーにカルロス・サインツJr.が移籍加入、注目しよう。ニコ・ヒュルケンベルグと比べられるのは、覚悟しているはずだ。ピエール・ガスリーがトロロッソでぶっつけ本番したマレーシアGPと比べてどうか。コクピット取り扱い説明など、覚えることは山のようにある(ガスリーもそれを経験)。
トロロッソからルノーF1チームへ移籍したサインツJr.

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