キャッチポイント4
 ピエール・ガスリー4戦目、ブレンダン・ハートレイ3戦目、トロロッソに飛び乗ったふたりともチームとマシンに馴染みはじめ、実力が問われる一戦となる。シンガポールGPでカルロス・サインツjr.が4位入賞を記録してから、無得点が続くトロロッソ、ここでチームに追加点をもたらした者が、先に来季の契約確定か。

ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレー

キャッチポイント5
 あと2戦になったマクラーレン・ホンダに望むこと。アロンソもストフェル・バンドーンもグリッドダウンペナルティなく、予選実力に応じたグリッドからの戦いを……とそれだけだ。昨年の最終2レース、アロンソはともに10位フィニッシュで締めくっている。それ以上でもたとえそれ以下であっても、目に焼きつけておきたい。
2017年F1アメリカGP スペシャルヘルメットで臨んだフェルナンド・アロンソ

キャッチポイント6
 サンパウロ・ウェザー、気まぐれな雨がほぼ毎年のように降ってくる。赤旗混乱により3時間オーバーとなった昨年の決勝、13年には金・土曜ずっと雨が続いた。長期予報によれば週末は下り坂、最終戦の中東アブダビGPを前に、ここが今年最後の“雨がらみ”になるか。プレフィナーレ、見どころいっぱいのインテルラゴスだからこそ、70年代から35回も続いてきているのだ──。

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