通常は木曜に行われるドライバー出席のFIA会見、モナコGPの場合は水曜に行なわれます。スキャンダル好きのメディアたちから最も注目を集めたのは、もちろんセンターに座ったニコ・ロズベルグ。スペインGPで初優勝を挙げたマックス・フェルスタッペンも出席していたものの、質問のほとんどはロズベルグに向けて投げかけられました。

 昨年メディアセンターが改修されたモナコでは、記者会見場も移動しており、以前に比べて、さらに狭くなってしまいました。それなのに同士討ち騒動の渦中にあるロズベルグが来ちゃったものだから、さあ大変。

 座席はジャーナリストで埋まり、後方のスペースにはカメラマンがビッシリ。入りきれない人がいるため会見が始まってもドアが閉められず、なにやら騒々しいなと気づいたFIAの広報官が「ドアを閉めろ〜!」と飛んできたり、狭いところに押し込められたカメラマンが喧嘩を始めたり、いつの間にか会見そっちのけのドタバタ状態に……。

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