“トリプル・クラウン”、つまり世界三大レースである、F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間をすべて制することが究極の目標であると、アロンソは繰り返し語っており、デイトナ24時間挑戦はル・マンへの準備のひとつになると考えられている。

フェルナンド・アロンソはユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間に初挑戦する

 アロンソは19日にはバーレーンで開催されたWEC世界耐久選手権ルーキーテストに参加、ル・マン・プロトタイプを初体験した。アロンソはトヨタTS050ハイブリッド8号車で113周を走りこんでいる。

 ルーキーテスト参加により、アロンソは2018年のル・マン24時間レースにトヨタから出場するのではないかとの推測が高まっているが、トヨタもアロンソもそれについては多くをコメントしていない。トヨタのテクニカルディレクター、パスカル・バセロンは「今後について考える時間はたっぷりある。とりあえず今回のテストは素晴らしい機会だった」と述べるにとどまった。

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