「現在のエンジンは本体だけで100万ポンド(約1億5300万円)もする。単にエンジンを買うだけでだ。開発費や、デザイン費などその他の経費は含んでいない」

「これはあまりにも高額すぎる。費用を低減して、もっと経済的なものにしなければいけない」
     
 F1、FIAおよび各チームは、今後も上記の提案について討議を続けていく。しかしフェラーリ会長のセルジオ・マルキオンネは、もしもブラウンがエンジン標準化に向けた道程に固執するようならチームをF1から撤退させると強く反対している。
 
 メルセデスのトト・ウォルフも、草案の内容にはマルキオンネと同じく懐疑的だが、それでも偏見は持たずに話し合いに臨むとする姿勢を維持している。一方でルノーのシリル・アビテブールは、現在のパワーユニットが今後も開発を積み重ねるために適した基盤であるとして、完全な現状維持を主張している。

本日のレースクイーン

板野優花いたのゆうか
2026年 / スーパー耐久
NATS GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円