ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1モナコGPの決勝レースでチームメイトのフェリペ・ナッセと接触事故を起こしたことにより、次戦のカナダGPで「3グリッド降格」のペナルティを受けることになった。 

 ザウバーの2台は、マノーのパスカル・ウェーレインとハースのロマン・グロージャンとポジション争いを繰り広げていた。チームはナッセに対して、よりペースの速いエリクソンを先行させるように連絡。その直後、エリクソンが最終コーナー手前のラスカスでオーバーテイクを試みたとき、両者は接触してしまった。このアクシデントにより、2台ともマシンにダメージを負ってリタイアとなっている。

 原因はエリクソンにあるとして、次戦グリッド降格に加えて、12カ月累積となるペナルティポイント「2」が科せられた。これでエリクソンは累計6ポイント(12ポイントで1戦出場停止)。

 スチュワードは、マノーのパスカル・ウェーレインに対してもペナルティポイント「4」を科した。バーチャル・セーフティカー導入時の速度違反で2ポイントと青旗無視で2ポイント。さらに、それぞれ10秒のタイム加算ペナルティを受けている。

本日のレースクイーン

星乃由宇ほしのゆう
2026年 / スーパーGT
TWSプリンセス
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円