「結局のところ、(クビカが)何を欠いていたかという話ではない。レースシート獲得は、競争の激しいマーケットなんだ。レースシートの数よりも、才能溢れるドライバーの数の方がはるかに多い」

「別の見方をすれば、ロバートは(2011年のイタリアでの)ラリーの事故で腕を負傷してから、F1復帰の道を探る旅の途上にある」

「これは彼の功績だ。信じられないほどの努力が必要だったはずだ。多くの勇気と献身を、復帰という目標のために捧げたのだ」

「彼はその旅の途中にある。今シーズンは我々のところで開発ドライバーを務めるが、旅は続く」

 ロウは、クビカがチームで開発ドライバーを務めることは、レースに挑む準備を整え、2019年のシート獲得を目指すうえで理想的なやり方だろうと述べた。

 彼はクビカが、シミュレーターで長い時間を過ごすことになるだろうと語る。また、その作業は「レースドライバーや、他のシミュレーター開発ドライバーと同程度」になるだろうとも付け加えた。

「ここで重要なことは、ロバートが技術チームの一員になるということだ。ただ控えのベンチに座って出番を待つのとは違う」

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