ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏が、次戦カナダGPでパワーユニットのアップグレードを行いたいと発言した。しかし戦略上、簡単に決断を下すことはできないという。

 パワーユニットマニュファクチャラー4社の中で、ホンダのみが開幕以降、トークンを使用したアップグレードを行っていない。そのため、使用可能な14トークンをどこで入れるのかに関心が集まっている。

 今週、カナダGPでパワーユニットのアップグレードを行うことを決めたという報道をレーシングディレクターのエリック・ブーリエおよびホンダのスポークスマンが否定、「決断はまだ下していない」と発言したと伝えられた。

 長谷川総責任者は以前から、限られた開発トークンを有効に使うため、細かくアップグレードを行っていくのではなく、まとめて大きな改善を導入したいと語っている。

 カナダはパワーサーキットであるため、パワーユニットをアップグレードするのが好ましいものの、慎重に判断したいと、長谷川総責任者は述べた。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。