2016年F1ヨーロッパGPの金曜プラクティスで、フェラーリのキミ・ライコネンは12位/13位だった。最後に発生した問題はMGU-Kに関するものであると考えられている。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン フリー走行1=12位/2=13位
 サーキットレイアウトは悪くない。個性的だし、走っていて楽しい。新しいサーキットだから最初はすごく滑りやすいけれど、それは普通のことだ。

 マシンバランスはそれほど悪くなかったが、今日はタイヤをうまく機能させることができず、それが一番の問題だった。1周のアタックでタイヤをいい状態に持っていくのがとても難しかった。

 何周か走っていればよくなってくるんだが、いいラップタイムを出すのが楽ではなかった。

2016年第8戦ヨーロッパGP キミ・ライコネン(フェラーリ)
2016年第8戦ヨーロッパGP キミ・ライコネン(フェラーリ)

(FP2)セッション最後のトラブルが何なのかは知らない。マシンが止まったのだから何か起きたことは確かだ。でも原因は今のところ分かっていない。ガレージにクルマを戻して調べれば分かるだろう。

 今夜、今日の作業について分析し、明日に向けてどこを改善できるかを見てみる。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / D1グランプリ
SHIBATIRE GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円