その後メルセデスのニコ・ロズベルグが1分45秒558をマークしてトップに立ち、ハミルトンも2番手で続く。また、マクラーレンのジェンソン・バトンも4番手につけ、セッションは折り返しを迎える。

 残り28分。「コーナーでパワーが落ちる」と無線で訴えたフェラーリのキミ・ライコネンがピットイン。その直後にセバスチャン・ベッテルが3位に浮上する。その後、ライコネンはコースに復帰した。

 セッション残り約10分となったところで、ロズベルグが1分44秒610と自己ベストを更新、ヒュルケンベルグが1分45秒540で2番手に浮上したが、残り時間が「0」となってからハミルトンがロズベルグを0.258秒上回る1分44秒352を記録。最後はペレスがターン15の立ち上がりで右リヤタイヤをヒットさせてストップし、赤旗が提示されて終了となった。

 結局フェラーリはベッテル5位、ライコネン10位。マクラーレンはバトン8位、アロンソ11位となっている。

 このあと予選は6月18日、日本時間22時(現地時間17時)から開始となる。

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