2016年F1オーストリアGP決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソはリタイア、ジェンソン・バトンは6位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 ジェンソンはグリッドポジションを生かし、ポイントを獲得するのに十分なペースを発揮しました。6位は彼にふさわしい結果です。
 
 一方でフェルナンドは不運にもESパック・システムの問題に見舞われました。そのため安全上の理由でリタイアさせることを決めました。彼もポイントに届く位置を走っていたので残念でした。

 ポジティブな要素を挙げると、私たちは今週末、2台のマシンとチームの力を示すことができたと思います。それはマクラーレン・ホンダのホームレースである次戦シルバーストンに向けて非常に心強いことです。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円