2016年F1オーストリアGP決勝で、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは6位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ジェンソン・バトン 決勝=6位
 難しいレースになると分かっていた。先頭近くからスタートすると、前がクリアな状態で走れて、多少思いどおりにレースを進めることができるから、間違いなく有利だ。でもここではDRSゾーンがふたつある影響で、後ろのマシンを押さえ続けることができなかった。ペースはまずまずだったけれど、いったん追いつかれると、オーバーテイクが可能だとは知らなかったような場所で抜かれてしまった。

 それでも純粋な速さの面でウイリアムズに勝てたし、今日は戦略の面でも僕らは素晴らしい仕事をしたと思う。あらゆる要素を最大限に活用した。セッションをひとつ経るごとに、1回走るごとに、僕らは進歩していた。マシンをどんどん向上させることができた。
 
 週末を通していい仕事をしたと思う。でも来週のシルバーストンでこういうポジションを得ることが期待できないのは分かっている。

 すべてがうまくいったよね。上位でフィニッシュしたのは僕らよりずっと速いマシンばかりだから、レース序盤に彼らから抜かれずに走れたことにびっくりしている。

 オーバーテイクできるだけの直線スピードがないから、トラフィックはきつかった。ストレートの半ばで他のマシンが見えなくなっていく。ストレート終わりでは追いつけるんだけど。でも楽しめたし、6位を獲得できてすごくハッピーだ。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。