レッドブルのヘッド・オブ・レースエンジニアリングを務めるギヨーム・ロケリンは、トラブルなしで多くの周回を走り切ったことを喜んでいる。

「ほとんどのテスト日では、その日を分刻みにして走行計画を立てる」とロケリン。
「でも1時間以内にその計画は崩れてしまい、予定をあちこち変え始めなければならなくなる」

「今日はそうではなかった。予定にあるすべての項目をやり終えることができた」

「私たちはグランプリの週末のように作業をすることに、大きな焦点を当てていた。さまざまなタイヤコンパウンドを試し、燃料をたくさん積んでロングランを行い、ピットストップなどを含むレースの完全シミュレーションを行った」

「今日最も難しかった部分は、昨日体調が悪かったダニエルのことだったと思う」とロケリンは明かした。

「彼らは鍛えてはいるが、最高のコンディションでないときに今日のような仕事量をこなし、1分18秒台のタイムを出すというのは非常に素晴らしいことだ。脱帽するよ」

「すべてにおいて、今日は私たちにとって最高の日だった。明日は同じプログラムをマックスと行い、今日見せた信頼性のレベルを維持したいと思う」

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