ベッテルは8日でプレシーズンテストでの走行を終了、開幕戦オーストラリアGP前の最後のテストデーにはキミ・ライコネンが作業を引き継ぐ。

 最終的にベッテルは仕事がうまくいったという感触を持ち、マシンに対する理解を深めて、スペインを発つようだ。

「誰でも常にさらに多くを望むものだ。特に最初の週に(悪天候により)走行時間を失ったからね。でも全体的に見て僕が担当した日はうまくいったと思うよ」と彼は加えて言った。

「僕はもう走らない。これで終わりだ。マシンは改善したと話したよね。周回を重ねていた時のマシンの感触にはかなり満足している」

「マシンをまた少し理解することができた。まだ確信が持てずこれから理解すべきことはまだたくさんある。でもそれは普通のことだ」

「コースは(去年とは)違っている。路面が違うんだ。そのせいで比較が少々難しくなっている。でも一歩前に進んだ感じだよ。当然かもしれないけれどね」

「他のチームが序列のどこにいるのかということに、すべてがかかっていると思う。それはあと2週間で分かるだろう」

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