昨年はルーキーのランス・ストロールとフル参戦1年目のストフェル・バンドーンがQ1落ちしているが、2人はその後、しっかりとポイント争いをしている。トロロッソ・ホンダの2人も、今回の経験はさまざまな意味で役に立っていることだろう。

 もうひとつの収穫は、ハートレーの完走だ。ガスリーのPUに発生したMGU-Hのトラブルの原因はまだ発表されていないが、完走したハートレーのPUのデータがひとつのヒントになるかもしれない。

 もし、完走したハートレーのMGU-Hのデータを精査して、異常が見当たらなければ、ガスリーのトラブルはバッチトラブル(あるロットだけに発生した製造上の問題)だった可能性もある。

 そういう点では最下位だったが、ハートレーの完走はチームにとって、とても意味のあるフィニッシュだった。

辛口コラムはF1速報WEBで掲載中!

トロロッソ・ホンダ辛口コラム オーストラリアGP編:テストでの好調さは悪い兆し? 予期せぬ大失速に大きい衝撃を受けたホンダ

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円