■ハースF1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=5位

2018年F1第2戦バーレーンGP決勝 ピエール・ガスリーとケビン・マグヌッセンのバトル

 今日のレースに満足している。10ポイントを獲得できて良かったし、ようやく僕らのシーズンが本当に幕を開けた感じだ。特にピットストップに関して、このチームを心から誇りに思うよ。オーストラリアからここへ来るまでの間、彼らはつらい思いをしてきたからね。チームは冷静さを保って、基本に立ち返った。そして、今日は最高の仕事をして結果を出した。僕の前にいた、トロロッソの(ピエール・)ガスリーと4位を争うことはできなかったが、それでも5位に入ったことをよろこんでいる。 

■ルノー・スポール・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=6位

2018年F1第2戦バーレーンGP ニコ・ヒュルケンベルグ、カルロス・サインツJr.

 今日のレースでは、できる限りのことをやりきった。それはポジティブにとらえることができるだろう。前方を走るクルマと戦えるほどのペースはなく、その点では少し残念だったが、間違いなく言えるのは、中団グループの争いがきわめて接近しているということだ。
 
 なかなか忙しいレースで、ひたすら燃料をセーブしながら、周囲のクルマとも競り合わなければならなかった。それについては、自分ではかなりうまくやれたと思う。    

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円