■マクラーレンF1チーム
ストフェル・バンドーン 決勝8位

2018年F1第2戦バーレーンGP決勝 ストフェル・バンド―ン

 スタート直後にはこんな結果が可能だとは思わなかったよ! ひどいスタートだった。蹴り出しの時にホイールスピンが起きて、ターン1を抜けた時点では最後尾まで落ちてしまっていた。でもそこからすごい挽回を見せて、8位でフィニッシュしたんだ。しかも今回もダブル入賞という結果になって、すごくうれしいよ。

 僕らの場合、予選ペースよりレースペースの方が優れているということが、今回も証明されたね。コース上でたくさんのマシンをオーバーテイクした(注:レーシングディレクター、エリック・ブーリエによれば11回)。ターン1で何度も大胆なオーバーテイクを成功させたんだ。だから僕にとってはすごいレースだったし、バトルを楽しんで走れたよ。

 今日は目標を高いところに置いて、いい戦略で走った。周囲のマシンよりレースペースがよかったから、こういう好結果を出すことができたんだ。

 レースペースと予選ペースがどうしてこれほど違うのかを知るために、分析する必要がある。今後改善されると思うし、予選でもっと上位を取れれば、決勝で楽に戦って、さらに上位でフィニッシュできるだろう。近いうちに結果を出せると思っているよ。

 たくさんのプランが進行中なんだ。F1では効果が見られるまで時間がかかることは分かっているが、日曜のレースには自信を持っている。それを今日、改めて示せたよね。この調子で努力を重ね、向上していこう。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円