F1第3戦中国GP、日曜日の様子を熱田護カメラマンがサーキットを歩き、見て、感じて撮った写真と一緒に紹介します。

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なんと、セバスチャン・ベッテル選手でもバルテリ・ボッタス選手でもルイス・ハミルトン選手でもなく、ダニエル・リカルド選手の勝ち!


チームの作戦勝ち!
素晴らしい勝利だったし、その嬉しそうな表情を見れるとこちらもいい気分になれるリカルド選手の人柄は、やっぱりいい!


そして、フェルナンド・アロンソ選手7位入賞!
いやほんと、素晴らしすぎます!
レースできっちり仕事をするということ、ほとんどのレースで遂行できるこの人はやっぱり凄いと思います。


で、我らがトロロッソ・ホンダ。
バーレーンで4位を走っていたのが、あれは砂漠の夢だったんではないかと思ってしまうほどのスピードの無さ……

ザウバーと共に後方を走っていました。
そして、ここで、同士討ちという事態に……
いかんです。。。


レース後の囲み取材の場で、とても残念なレースでしたと話す、ホンダF1テクニカルディレクターの田辺豊治さん。

車体のセットアップが最後まで決まらず最下位近くを走ることになってしまった。
開幕戦と同じような順位となり、その原因を次戦のアゼルバイジャンまでに洗い出すことが急務となります。

ミーティングでフランツ・トスト代表がかなりの勢いで対策をやれとお達しが出たそうです。
ホンダPUは問題なかっただけに、残念です。

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
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